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Utagawa Kunisada "Hina Doll (Dairibina)" 
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Special New Work for 2026, the Year of the Horse
feebee "The Beast Known as Kotobuki - Horse -"

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We are pleased to announce the release of "Talisman -hare, ke-", a woodcut print by artist Kumi Machida. The work presents the same design in two versions, one with a red background and one with a white background, showing how changes in ink and paper tone made possible by printmaking can transform an image. The prints are available either as a set of 2 or individually.

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飾って楽しむアダチの浮世絵 お客様インタビュー~浮世絵のある暮らし~ 『CAで日本の四季を感じる』

2026.01.18

飾って楽しむアダチの浮世絵 お客様インタビュー~浮世絵のある暮らし~ 『CAで日本の四季を感じる』

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企画「お客様インタビュー〜浮世絵のある暮らし〜」では、お客様にアダチの浮世絵の、ご自宅での楽しみ方を伺っています。今回は、アメリカ在住のAさんご夫妻にリモート通話でお話を伺いました。アメリカらしい明るく広々としたお住まいでの、アダチ版画の浮世絵の飾り方やこだわりの特注額についてお話を伺います。

今回お話を伺ったAさん(左)、Eさん(右)と2人のお子様
会計士である A さんと、経理のお仕事をされているEさんは、おふたりともカリフォルニアに住んで 10 年以上。Aさんはサーフィンが趣味で、以前は頻繫に行かれていたそうですが、今は 2 人のお子さまと過ごす日々に夢中。リモート通話中にも、長女のSちゃんがたびたび顔を覗かせ、とても和やかなインタビューとなりました!

偶然が重なったご縁

―今回はお引き受けいただきありがとうございます。実は、今回様々な偶然が重なってインタビューをお願いいたしました。一番初めにアダチ版画の浮世絵をご購入いただいたのは、アダチ版画のショールームがある目白の、デンタルクリニックさんへの贈り物でいらっしゃいますよね。

Aさん 「はい、そうですね。そこを開業したのが僕の弟で、開業祝いとして浮世絵版画を送りました。」

―そのクリニックの前を通ったスタッフが「アダチの浮世絵が飾ってあったよ!」と教えてくれたんです。そこで「アダチ浮世絵ギャラリー」用に撮影をしたいとお願いをしたら、ご快諾くださって。撮影にうかがい、院長先生とお話しした際にAさんからの開業祝いと聞いて驚きました! ちょうどAさんからも、ご自宅用の浮世絵をメールでご注文いただいたところでしたので。

Aさん・Eさん 「同じタイミングだったのですね!すごい偶然ですね!」

目白通りに面した目白デンタルクリニック


―それがきっかけで、ぜひお話をしたい!と思いお声掛けをいたしました。開業祝いの贈り物についても、後ほど詳しくお話を聞かせてください!まずはご自宅用にご注文いただいた浮世絵について、伺っていければと思います。

ずっと欲しかった「桜花に富士図」 梱包を開けた瞬間の感動

―現在ご自宅には、北斎の「桜花に富士図」と、「菊に鶴」、「凱風快晴」を飾ってくださっていますよね。これらの作品を選ばれたのはなにか理由があったのでしょうか。

Aさん 「最初に『桜花に富士図』が気に入って、数年前からずっと欲しいと思っていたんです。引っ越しをして絵を飾るスペースができてから飾ろうと思い、ようやく3か月前に購入することができました。」

Eさん 「子供の名前に"桜"が入っているのも、この作品を気に入った理由のひとつだったよね。それでいざ購入しようと思って御社のウェブサイトを見たら、どんどんこれも欲しい! あれも欲しい! となっていってしまって(笑)いくつもの候補の中から厳選しました。」

葛飾北斎「桜花に富士図」

―そして最終的に、「菊に鶴」と「凱風快晴」に決まったのですね。この2作品にした決め手はありますか?

Aさん 「最終的には、家の雰囲気に合うかどうかが決め手でした。華やかで明るい色であることや、花鳥が中心になっている作品の方が合いそうだなと思い、この 2 枚に決めました。」

葛飾北斎「富嶽三十六景 凱風快晴」

―実際に届いた感想はいかがでしたか?

Eさん 「本当にずっと欲しく、やっと手に入れた作品だったので、開けた時にとても感動しました!」

Aさん 「うん、すごく感動したね。あと、梱包の仕方がすごく丁寧だったのでその点にもサービスの質の高さを感じました。アメリカは、国内配送でもよく商品にダメージがあったりするので、ちゃんと届くかどうか不安だったんです。それが傷ひとつなかったことに対してもすごいなと思います。」

丁寧な梱包は国内外問わずアダチ版画が心掛けていることなので、そういった点に感動していただきとても嬉しく思います。

移動距離の長い海外配送でも安心の梱包。専門のスタッフが、丁寧に梱包しています。

インテリアに合わせたこだわりの特注額

―ありがとうございます。では、今は作品をどちらに飾っていらっしゃいますか?

Eさん 「『桜花に富士図』と『凱風快晴』はリビングに、『菊に鶴』は寝室に飾っています。ちょっと待ってくださいね。」

するとEさんは、画面越しにルームツアーをしてくださいました! 陽光差し込む明るいご自宅には、カリフォルニアのあたたかさが感じられます。アダチの浮世絵は、直射日光は避け、出来るだけ陽射しが当たらないところを選んで飾ってくださっているようです。

リビングの暖炉の位置に飾られている「桜花に富士図」


リビングと廊下の境目には「凱風快晴」


寝室として使っているお部屋の「菊に鶴」


―ご丁寧にありがとうございます!どれも明るく華やかな印象でお部屋にとっても合いますね。そういえば「凱風快晴」と「菊に鶴」の額は特注でしたよね。

Eさん 「『桜花に富士図』の専用額(溜塗の赤系の額)と額縁の色を合わせたくて、注文の時に問い合わせをしました。」

「桜花に富士図」の専用額は、弊社で最も一般的にご用意している黒に近い茶系の棹とは異なり、赤系の溜塗の棹。作品を華やかに彩ります。

―どうして額の特注を検討されていたのでしょうか?

Eさん 「もともと赤い色が主人の好みであったこともありますが、薄いグリーン系の明るい壁により映える額を探していました。それで『桜花に富士図』と同じ赤系の額なら、壁にも作品にも良く合いそうだな、と思い、お願いをしました。」

―そうだったのですね。私も仕上がりを見た時に、作品の魅力がより華やかに感じられて本当に素敵だなと思いましたし、弊社内でもすごく好評でした。でも、やはりこうやって壁に飾っているのを見る方が、より美しいですね!

Eさん 「ありがとうございます。また、3作品とも棹の形状や色を揃えたことによって、インテリアとしての統一感が出たことも良かったと思います。」

―海外在住の場合は電話や対面でお話することが難しいですが、注文にあたって不便な点はございませんでしたか?

Eさん 「全くなかったです!メールのやり取りのみで、色々と細かい質問もしてしまったのですが、すごく丁寧に相談に乗ってくださって、本当にありがたかったです。」

額縁専門店が日本よりも多いアメリカ。そのような中でもご希望にそったご案内をすることができ、ご満足いただけて安心しました。

ショールームに行ったことで、自宅に飾るイメージが湧いた

―細部までこだわりをもって飾られていらっしゃるおふたりですが、アートや、アートをインテリアとして飾ることはもともとお好きだったのでしょうか?

Aさん・Eさん 「全くそういうわけではないんです。」

声を揃えてそうおっしゃるお二人。額や作品について、メールをいただいた当初から、飾り方へのイメージが具体的であったように感じていたので、とても意外でした。

Eさん 「これまでアートを家に飾ったことはありませんでした。インテリアの知識も全くの素人なので、最終的にはいつも自分たちの趣味で決めています。そのような中で作品を自宅に飾ることが具体的にイメージできたのは、以前御社のショールームに行ったことが大きく影響したと思います。」

Aさん 「そうだね、ショールーム、すごく良かったよね。」

―ショールームに来られたことがあるんですね!

Aさん 「はい、版画に興味があって、何か飾りたいなと思って色々と調べていたら、御社の WEB サイトを見 つけました。そしたら、"え、ショールームが目白にあるの!?"って。そこでより関心が高まりました。僕、実家が目白なんですよ。」

―デンタルクリニックの弟さんにも伺いました!本当にとても偶然ですよね。

Eさん 「すごく縁を感じて、今度日本に帰国した時に行ってみよう、となって数年前に実現しました。」

Aさん 「そこで初めて『桜花に富士図』を見たんです。どの作品も素晴らしかったのですが、『桜花に富士図』が一番目を引きました。額もこの額(溜塗額)で飾ってあったので、実際に購入する際も躊躇せずに購入ができました。」

実際の木版画を手に取ってご覧いただくことのできる目白のショールーム。

木版画特有の質感や鮮やかな色合いは、実物を見るとより鮮明に分かります。特に額の特注は、実際に見ていただいてから決めるのがおすすめです!

ユニークで子供たちを和ませる開業祝を

―では、冒頭にもお話しましたが、弟さんの開店祝へのギフトについて伺っていきたいと思います。まず、なぜアダチ版画の浮世絵をお選びいただいたのでしょうか?

Aさん 「開店祝はできるだけあまり他の人と被らない、ユニークなものが良いなと思っていました。それに、歯医者には老若男女問わず色々な人が訪れますよね。より多くの人たちが目を止めて印象に残るような、インパクトがあるもの、キャッチーなものにしようと思い、あまり歯医者とは印象の結びつかない浮世絵版画を、あえて選ぶことにしました。」

―それで選ばれたのが、国芳の「金魚づくし 百ものがたり」ですよね。この作品にした決め手はありますか?

Aさん 「WEB サイトでどれにしようか選んでいた時に、"金魚づくし"シリーズの特集がやっていたのをみてピンときました。こうしたコミカルな絵が院内にあることで、子供達が歯医者を訪れる際の緊張を、少しでも紛らわせることができるのではないかと。それで、子供達が好きな猫も描かれていて一番喜びそうな『百ものがたり』にしました。」

歌川国芳「金魚づくし 百ものがたり」

―実際に作品を受け取られた弟さんからはなにかコメントがございましたか?

Aさん 「喜んでいました! 開業祝は他にも色々頂いたみたいなのですが、浮世絵という珍しさや、それほど大きくない作品なので、飾る場所も選ばない所が特に良かったみたいです。出来るだけ目立つ所に飾れよ、とは言いました(笑)。あげた時よりも、実際に飾っている今の方がより喜んでくれています!」

Aさんの弟さんである院長先生も、とても気さくな方でした。「百ものがたり」についてのお話を聞くと「来院された方もよく目にとめていて、すごく評判がいいです。兄貴には感謝しています!」とご好評をいただきました。

四季のないカリフォルニアで日本の四季を感じる

最後に、今後どのようにアダチ版画の浮世絵を楽しんでいきたいかについてもお話を伺いました。

―もし、今後こういう風に飾っていきたい、というプランがあれば教えてください。

Aさん 「作品を差し替えるのはやってみたいと思います。日本の四季にあわせ替えてみたいです。住んでいるのがカリフォルニアなので、あまり四季がないんですよね。でも、たまたま僕たちの住んでいるエリアが年配の方が多いエリアなのでご近所同士の交流が多く、道行く人たちと話したり、家の中にちょっと来てもらったりする機会があるんです。だから日本の四季に合わせた作品があったら、より話題も広がりますし、こういうのがきっかけとなってどんどん話していけたらいいなと思っています。」

―カリフォルニアに住んでいるからこその楽しみ方ですね!ご近所さんとの密接な繋がりも素敵です。

Aさん 「ここにいるからこそかもしれませんね。ちなみに差し替えは簡単にできるのでしょうか?」

―はい!の裏蓋の開け方や差し替え方法は、さほど難しくなく、慣れたら簡単にできます。差し替えの作品を送る時に、額の取り扱い説明書も入れています。

※差し替えについては、過去のインタビュー記事(『母娘を結ぶ、浮世絵の花の贈り物』)でも詳しくお伝えしています。

質の高い素敵な版画を応援していきたい

Eさん 「私は、版画をもっと広げたいなって気持ちがあって。」

Aさん 「あなたが広めるの?(笑)」

Eさん 「(笑) やっぱり質の高い素敵なものはおすすめしていきたいし、応援していきたいと思っています。今は引っ越したばかりでまだあまり人を招いていないのですが、この前家に来たご近所さんの、浮世絵を見た時の反応は良かったです。今後人を招く際には、もう少し浮世絵について説明をしたり、おすすめしたりできればいいなと思っています!」

―私どもの作品をそんな風に仰ってくださって感無量です。コロナが徐々に落ち着いてきてから、海外のお客様が増えていますが、浮世絵や日本文化への関心の高さをとても感じています。皆さんの反応も楽しみですね。

Aさん 「価格帯も、質の高さに対してリーズナブルですよね。こんなに素敵なものが、手が届く価格帯なので集めやすいし、機会があれば今後もギフトとしてどんどん活用していきたいです。」

これまでも海外在住の日本人のお客様は多くいらっしゃったのですが、このようにご自宅を拝見しながらお話を伺うのは初めての機会で、とても新鮮なインタビューでした。また、この日はお休みだった長女のSちゃんともお話をし、和やかな空気の中でお話を伺うことができました。ぜひ皆様も飾り方や贈り物の参考にしてみてください ね。このたびはご協力いただき、本当にありがとうございました!

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