世界的に活躍する現代美術家、アントニー・ゴームリー氏とキキ・スミス氏。アダチ版画研究所の彫師・摺師との協働により、江戸時代から受け継がれる木版画の技術を用いながら、従来の木版表現の枠にとらわれない試みによって、オリジナル木版画作品が制作されました。これらの作品は、2025年に東京国立博物館 表慶館で開催された展覧会「浮世絵現代」で発表され、大きな反響を呼びました。
このたび、両氏によるオリジナル木版画作品の抽選販売を行います。
<町田久美「雪の日」販売開始>
このたび、アーティスト・町田久美氏の木版画「雪の日」を発売いたします。同じ図柄で背景色を4色に展開し、版表現の面白さを見せた作品です。[ご購入特典] ご注文いただいた方全員に、町田久美オリジナルトートバックをプレゼント!
アダチ版画研究所の浮世絵・木版画に関するニュースレターをお届けします。
アダチ版画研究所の浮世絵・現代木版画に関するニュースレターをお届けします。
デジタル技術が人々の暮らしの中に浸透している現代においても、長い年月をかけて受け継がれてきた職人の手技(てわざ)により創造される木版画作品は、人々を感動させ、日々の暮らしを豊かにしてくれるものです。私たちアダチ版画研究所は、伝統的な木版技術の基本を守りながら、時代にあった魅力ある作品を創造してまいります。
江戸時代に生まれた高度な木版技術を継承する職人によって、これまでに約1,200種類の浮世絵復刻版を制作してきました。その色鮮やかで温かみのある風合いは、江戸時代と同じ材料と制作方法から生まれます。
浮世絵を生んだ日本伝統の木版技術を継承するとともに、現代に活躍するアーティストとのコラボレーションを通じて「現代の浮世絵」を制作し、その魅力を世界に向けて発信しています。
商業印刷として発展した浮世絵の制作は、効率や採算性が重視されたことから、すべての工程において無駄がなく洗練されています。葛飾北斎「神奈川沖浪裏(かながわおきなみうら)」の制作工程を通して、浮世絵の技術の基本をご紹介します。
アダチ版画研究所では、木版本来の美しさを最大限に引き出すために、厳選した素材と道具を使用しています。
アダチ版画の想い
こだわりの品質・素材
伝統の技術・職人
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