DEEP SEA
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1987年、アダチ版画研究所は、北斎のデザインセンスに共鳴した3名の日本のトップデザイナーを迎え、「甦る北斎模様」と題して、木版画シリーズの出版を企画しました。浅葉克己氏、佐藤晃一氏、松永真氏のそれぞれが、『北斎模様画譜』に掲載された紋様を再構成し創造した世界を、ぜひ木版画でお楽しみください。 北斎が考案した模様を立体に起こした松永真氏。北斎模様の連続性を利用し、モダンな建造物のように、漆黒の背景に浮かび上がらせました。使用する色の数を最小限に留め、濃淡やグラデーションによる陰影画法で表現された画面は、非常に洗練されています。

1940年東京生まれ。1964年東京藝術大学美術学部デザイン科卒。資生堂宣伝部を経て、1971年松永真デザイン事務所設立。主な仕事に、資生堂のサマー・キャンペーン、ベネッセ、ISSEY MIYAKE、国立西洋美術館などのCI計画。ドローイングや彫刻、モニュメントまで広範囲な活動を行う。 世界各国90カ所の美術館などに多くの作品が永久保存。東京ADC賞、毎日デザイン賞など受賞多数。

価格

セール価格¥35,000

(¥38,500税込

額について(現代UKIYOE・白木額)

額について

サイズ:40.0 × 55.0 cm
重量:約1.8kg
素材:木、アクリル(UVカット70%)

 

額について(現代UKIYOE・白木額)

額について

サイズ:40.0 × 55.0 cm
重量:約1.8kg
素材:木、アクリル(UVカット70%)

 
数量:
サイズ/重量画寸法:25.0 × 36.0 cm
素材用紙:越前生漉奉書
特徴版種:木版画
日本を代表するデザイナー3名が「北斎模様」をリデザイン!
浅葉克己・佐藤晃一・松永真「甦る北斎模様」

アダチ版画の想い

私たちアダチ版画研究所は、伝統的な木版技術の基本を守りながら、
時代にあった魅力ある作品を創造してまいります。

こだわりの品質・素材

アダチ版画研究所では、木版本来の美しさを最大限に引き出すために、厳選した素材と道具を使用しています。

伝統の技術・職人

商業印刷として発展した浮世絵の制作は、効率や採算性が重視されたことから、すべての工程において無駄がなく洗練されています。浮世絵の技術の基本をご紹介します。

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