奇襲
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国際的に活躍する南インド出身のアーティスト、N・S・ハルシャ氏が、森美術館での個展(2017年)開催を記念して制作した木版画。透明感あふれる色彩を特徴とするハルシャ氏の作風と、和紙と水性の絵具から生まれる伝統木版画特有の風合いが見事に調和しています。
インドの伝統文化に向き合い独自の表現を確立してきたハルシャ氏と、日本の伝統の木版技術を継承するアダチ版画研究所とのコラボレーションをここに紹介します。

1969年、インド、マイスール生まれ、現在も同地に在住。1995年にヴァドーダラのマハラジャ・サヤラジオ(MS)大学にて絵画修士課程修了後、DAAD(ドイツ学術交流会)奨学金(2012年)、アルテス・ムンディ賞 (2008年)など数々の賞を受賞。

価格

セール価格¥60,000

(¥66,000税込

額について(現代UKIYOE・白木額)

額について

サイズ:40.0 × 55.0 cm
重量:約1.8kg
素材:木、アクリル(UVカット70%)

 

額について(現代UKIYOE・白木額)

額について

サイズ:40.0 × 55.0 cm
重量:約1.8kg
素材:木、アクリル(UVカット70%)

 
数量:
サイズ/重量画寸法:26.0 × 37.5 cm
素材用紙:越前生漉奉書
特徴版種:木版画
備考部数:100部/監修:公益財団法人アダチ伝統木版画技術保存財団/制作:株式会社アダチ版画研究所/発行:森美術館

アダチ版画の想い

私たちアダチ版画研究所は、伝統的な木版技術の基本を守りながら、
時代にあった魅力ある作品を創造してまいります。

こだわりの品質・素材

アダチ版画研究所では、木版本来の美しさを最大限に引き出すために、厳選した素材と道具を使用しています。

伝統の技術・職人

商業印刷として発展した浮世絵の制作は、効率や採算性が重視されたことから、すべての工程において無駄がなく洗練されています。浮世絵の技術の基本をご紹介します。

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